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立川シネマシティのCINEMA TWOで「ジャージー・ボーイズ」を見ました。

フォーシーズンズの結成当時から殿堂入りまでを描いたミュージカルを元にした映画です。

「Sherry」などの有名な曲は中学時代から知っていましたが、 高校時代には後追いでフォーシーズンズの曲をベスト盤で聞くようになりました。

「ジャージー・ボーイズ」の元の作品はミュージカルですが、その粗筋を知る前は、メンバーの借金や「その筋」とのつながりなどの裏話をまったく知りませんでした。

ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、実際には1980年にあったある出来事が、映画の中ではフランキーの67年のヒット曲「Can't Take My Eyes Off You」(君の瞳に恋してる)の発表前の時期になっていたので違和感がありました。

メンバーの実際のエピソードと映画のストーリーの流れが合わない部分がありますが、時代背景の再現や音楽の使い方など、映画としては素晴らしい作品だと思います。

この映画でフォーシーズンズやフランキー・ヴァリの作品が見直されてほしいと思います。

※日本での公開前に、フォーシーズンズのプロデューサーのボブ・クルー氏が亡くなられました。
クルー氏に哀悼の意を表します。
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by red_primrose | 2014-09-27 22:17 | 映画(映画館・DVD・ビデオ) | Comments(0)

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2014年J1リーグ
浦和レッズvs柏レイソル@埼玉スタジアム

浦和 3 - 柏 1

那須大亮(浦和)21分
柏木陽介(浦和)28分
高山薫(柏)44分
興梠慎三(浦和)55分

前半は那須と柏木の得点でリードしていましたが、1点を返され、2対1で折り返しました。

柏のGK菅野(すげの)が遅延行為で退場になり、興梠のPKが決まって浦和の得点は3点になりました。
柏はもう一人エドゥアルドが退場になり9人になり、数的優位になりましたが、このまま3対1で終わりました。

今日の試合の結果、浦和の勝ち点は50になり、2位の川崎が引き分けで勝ち点44になったため、勝ち点の差は6に広がりました。

10月の浦和の公式戦は以下の4試合です。
5日(日)徳島@埼スタ
18日(土)仙台@ユアスタ
22日(水)甲府@埼スタ
26日(日)鹿島@カシマ
残念ながらスケジュールが合わないため、観戦はできません。
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by red_primrose | 2014-09-21 22:55 | 浦和レッズ | Comments(0)

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埼玉スタジアムに行く前に浦和美園の映画館に立ち寄って「JERSEY BOYS」のチラシを貰いました。

来週の公開が本当に楽しみです。
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by red_primrose | 2014-09-20 22:51 | 映画(映画館・DVD・ビデオ) | Comments(0)

埼スタ到着

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先程埼玉スタジアムに到着しました。
もうすぐ試合が始まります。
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by red_primrose | 2014-09-20 18:52 | 浦和レッズ | Comments(0)

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本日まで代々木上原SPACE8で行われていた高橋真琴展に行きました。

高橋真琴の作品は雑誌や文具などで使われていた大きな瞳のお姫様や少女のイラストで知っていました。

絵本や雑誌の原画を見るのは初めてでしたが、表現が細やかで美しかったです。

「まこと」でも「真琴」は主に女性に使われる漢字のため、子供の頃は作者を女性だと勘違いしていました。
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by red_primrose | 2014-09-15 15:32 | 博物館・美術館 | Comments(0)

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2014年J1リーグ

清水エスパルスvs浦和レッズ @エコパ

清水 1 - 浦和 4

森脇良太(浦和)22分
李忠成(浦和)28分
槙野智章(浦和)72分
平岡康裕(清水)76分
オウンゴール(浦和)90+1分

遠距離のために観戦を諦めていましたが、直前に都合がついたので観戦を決めました。
今回はメインスタンドのビジター専用エリアで観戦しました。

JFAによる差別撲滅の啓発活動の一環として、浦和の阿部勇樹と清水の平岡康裕が差別撲滅宣言を読み上げてから試合が始まりました。

前回の浦和vs清水の試合は浦和の差別問題の制裁が理由で無観客で行われました。

その時に生観戦を予定していた両クラブのサポーターの気持ちを思うとと複雑になりますが、スタジアムでサッカー観戦ができることを大切にしなければならないと考えることにしました。

試合は1-4で浦和が勝ち、首位をキープしました。
残り試合は全てリーグ戦ですが、事件のダメージを塗り替えるような結果になることを願っています。

試合前やハーフタイムに「フライト・ゲーム」(原題はNon Stop)という、飛行機内での殺人事件の映画のCMを場内のスクリーンに映していました。
清水のスポンサーはJALなのに、JAL関係者が見てたら…と思うと心配になってしまいました。

行き返りは新幹線を利用しました。

行きのこだま号は禁煙席が売り切れだったので喫煙席でした。
煙草は苦手なので掛川までは我慢しました。
帰りのこだま号は奮発して禁煙グリーン車にしました。

掛川駅から白いシャツとグレーのスラックスを着た見覚えのある顔の団体客(全員男性)が乗車しました。
浦和の選手や関係者達でした。

私はユニフォーム姿のままだったので、選手に「お疲れ様でした」と声をかけましたが、車内では選手や関係者の迷惑にならないように行動しました。

掛川駅ホームにはサインや写真をねだる人はいましたが、車内では選手に迷惑をかけるような人は見かけませんでした。

※ある音楽ジャンルだと、芸能人とファンが同じ車両に乗ることが禁止されているらしいという話があります。
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by red_primrose | 2014-09-14 14:31 | 浦和レッズ | Comments(0)

エコパ到着

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先程エコパに到着しました。

2006年4月の清水vs浦和以来2度目です。
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by red_primrose | 2014-09-13 13:54 | 浦和レッズ | Comments(0)

エコパに行きます。

今からエコパに行きます。

相手は清水エスパルスなので無観客試合を思うと複雑ですが、いい試合になることを願っています。
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by red_primrose | 2014-09-13 10:02 | 浦和レッズ | Comments(0)

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ユナイテッドシネマ浦和で「イヴ・サンローラン」を見ました。

学生時代にイヴ・サンローランの作品展を都内の美術館で見ましたが、女性ファッションに影響を与えた本物の作品を見ることができたのは勉強になりました。

映画は以下のような内容です。

フランスの有名デザイナーのディオールのアシスタントだったイヴは、ディオール他界後に正式デザイナーに任命されました。

ディオール社でのコレクション発表後、芸術家を支援する活動をしているピエールと出会い、親しい関係になっていきます。

ディオール社を解雇されたイヴは自らのブランドを立ち上げて、モンドリアンルックなどの斬新な作品を発表する…といった内容です。

50年代から70年代の再現が見所ですが、ファッションショーの場面は華やかで見事でした。

今回の作品で初めて知ったことがあります。
イヴとビジネスパートナーであるピエールとの親密過ぎる関係には驚かされました。

PG-12なので未成年者も観賞できますが、少し過激に感じる部分があると思います。
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by red_primrose | 2014-09-06 22:27 | 映画(映画館・DVD・ビデオ) | Comments(0)

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母校の埼玉県立○○○高校の文化祭に行きました。

14時到着のため、見学は短時間しかできませんでしたが、懐かしい雰囲気を楽しむことができました。

昔の文化祭では図書室は閉鎖されていましたが、今回は中に入れました。
館内では除籍図書のバザーをやっていました。

卒業後に自転車置き場などの設備が建て直されていたり、在校当時になかったプールが出来ていたのには時代の流れを感じました。

男子の制服は黒い学生服で変更はありませんが、女子の制服が私の卒業後に変更されていたのは淋しく思いました。

私の在校時の文化祭と比べて写真撮影の条件が厳しくなっていました。

ポスターの注意書によると、体育館での出し物の一般入場者の撮影には保護者でも許可証が必要でした。
また、体操関係の部活の撮影には専用の許可証が必要でした。

体操関係の部活だと写真が悪用される可能性があるので、写真撮影が厳しいのはやむを得ないと思います。

パンフレットに「撮影はご遠慮ください」と書いてあったので校舎内の撮影ができませんでした。
写真は校門のそばにある彫刻で、私の在校時からあるものです。
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by red_primrose | 2014-09-06 15:35 | イベント | Comments(0)