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2013年ヤマザキナビスコ杯 準々決勝 第2戦

浦和レッズvsセレッソ大阪 @埼玉スタジアム

浦和 1 - C大阪 1
南野拓実(C大阪)6分
梅崎司(浦和)34分

34分に梅崎の得点で追い付き、準決勝進出が決まりました。

試合前後の応援席には、2ステージ制に反対する段幕がありました。

C大阪側応援席には「セレッソファンも2ステージに反対」という段幕がありました。

また、浦和側には「一年間で一番強いチームがチャンピオンだ」「世界基準からかけ離れた2ステージ制、そこに日本のサッカーの未来はあるの?」など、2ステージ制に反対する段幕がありました。

国際化やグローバル化の名のもとに全てを世界に合わせる必要はありませんが、年間最多勝ち点が優勝につながらない場合がある2ステージ制には賛成できません。

ただ、浦和の段幕の中に気になる内容の物がありました。

「Jを愛する仲間達へ、目先の金儲けよりも大切なモノがあるだろ?さあ立ち上がれ」

サッカー協会やJリーグ上層部への言葉であればいいのですが、Jリーグ開催日に仕事が理由で参戦できないサポーターへの言葉ではないことを願っています。
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by red_primrose | 2013-06-30 22:38 | 浦和レッズ | Comments(0)

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5月に新宿のディスクユニオンで購入しました。
(リージョンフリーのNTSC方式のため、日本のDVDプレイヤーで視聴可能です。)

「The T.A.M.I.Show」は「Teen Age Music International」の略称で、10代の若者向けの人気歌手を集めた1964年のライブの記録映画です
(66年に「ビート・パレード」の邦題で公開されました。)

出演者は、以下のように、アメリカ人のミュージシャンが中心ですが、イギリスのミュージシャンも出演しています。

チャック・ベリー
ジェリーとペースメーカーズ
スモーキー・ロビンソンとミラクルズ
マーヴィン・ゲイ
レスリー・ゴーア
ジャンとディーン
ビーチボーイズ
ビリー・J・クレイマーとダコタス
スプリームス
バーバリアンズ
ジェームス・ブラウン
ローリング・ストーンズ

映像は白黒ですが、当時のミュージシャンのパフォーマンスを楽しむことができる作品です。
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by red_primrose | 2013-06-28 22:25 | 音楽(DVD・ビデオ) | Comments(0)

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10年前に録画したビデオです。

ラベルに録画時期が書いてありませんが、CMの内容(都知事選挙は4月13日、DENSO CUP SOCCER '03)から10年前の春だと判明しました。

ロンドンのある高校に男性教師が配属されるが、その高校の生徒はいろいろな問題を抱えている…といった内容です。

教師役のシドニー・ポワチエが有名ですが、主題歌を歌っているルルが生徒役で出演しています。

また、マインドベンダーズは卒業パーティーのバンド役で出演して「It's Getting Harder All The Time」を演奏しています。

実は、高校3年生の頃にもTVで見たことがあります。その時もビデオに録画しましたが、紛失したので10年前の放送時に録画しました。

学園もの全般にいえることですが、高校生時代には生徒の目線で見ていましたが、今では大人の立場で見るようになりました。
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by red_primrose | 2013-06-27 21:35 | 映画(映画館・DVD・ビデオ) | Comments(0)

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ウェイン・フォンタナが脱退し、3人になったマインドベンダーズの66年に発売されたアルバムの再発CDです。

彼等の大ヒット曲「A Groovy Kind Of Love」(恋はごきげん)が収録されています。

「恋はごきげん」を初めてラジオで聞いたのは高校生の頃でした。

「恋はごきげん」のメロディーがピアノで習った曲に似ていると思ったので、小学生時代に私と妹が習っていたピアノの楽譜を探しました。

この時点でピアノをやめてからかなり時間がたっていたので、私と妹のどちらが習った曲かは不明でした。

やっと元ネタの曲がクレメンティの「ソナチネ第5番ト長調・ロンド」だと分かりました。

ボーナストラックには「To Sir, With Love」(いつも心に太陽を)で使われた「It's Getting Harder All The Time」が収録されています。

「いつも心に太陽を」にはルルが高校生の役で出演していますが、マインドベンダーズは卒業パーティーの場面で出演しています。
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by red_primrose | 2013-06-26 01:32 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

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渋谷のSOCIAL TOKYOで7月2日まで開催中のマリアンヌ・フェイスフルの写真展に行きました。

60年代当時の白黒写真や当時のレコード、出演映画のパンフレットなども展示されていました。

ミック・ジャガーの元恋人で、スキャンダラスなイメージで語られがちですが、60年代当時の白黒写真は清楚な美しさが印象的でした。

一説によると、マリアンヌは「ルパン三世」の峰不二子のモデルだと言われているようです。
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by red_primrose | 2013-06-24 19:41 | 博物館・美術館 | Comments(0)