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2012年J1
浦和レッズvsジュビロ磐田 @埼玉スタジアム

浦和 2 - 磐田 0
柏木陽介(浦和)36分
阿部勇樹(浦和)78分

6月は夏風邪とスケジュールの都合で生観戦出来なかったので、埼スタでの久しぶりの勝ち試合でした。

マルシオのPK失敗もありましたが、失点を0に出来たのは大きいと思います。

柏木が警告を受けて次の試合に出場できないのと、PK獲得の時に原口が磐田のGKと交錯して負傷退場をしたのが心配になります。

試合終了後に、選手達が胸に大きな文字が書かれた黒いシャツを着たので何事だろうと思いましたが、選手達が横一列に並び始めたので理由が分かりました。

「次1000万人ありがとう!これからも共に」と一文字づつ順番に並んだパフォーマンスをしていました。

※「次」の人だけが赤いシャツを着ていましたが、携帯電話のカメラではうまく写真に撮れませんでした。
by red_primrose | 2012-07-28 23:07 | 浦和レッズ

埼スタ到着

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6月は夏風邪で観戦できなかったので、久しぶりの埼スタです。

暑さに気をつけて観戦したいと思います。
by red_primrose | 2012-07-28 17:44 | 浦和レッズ

ブログ名の由来

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ブログの題名「Bend It」ですが、20年前に発売されたサッカーの応援歌のCD「Bend It!」と、デイヴ・ディー・グループのヒット曲「Bend It」から取りました。

サッカーでの「Bend It」はシュートを曲げるという意味があります。

デイヴ・ディー・グループの「Bend It」は「体を曲げて、愛し合って…」という内容の意味深な歌詞の為、BBCで放送禁止になった曲ですが…。
by red_primrose | 2012-07-27 00:25 | 自己紹介

The Hollies 「Radio Fun」

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マンチェスターを舞台にした映画を見た後に、新宿のタワレコで購入しました。

マンチェスターのバンド、ホリーズがBBCに残したスタジオライブ集です。

収録曲は64年から71年にかけて録音されましたが、CDの曲順は番組で発表された順番ではありません。

また、アナウンスを切った為なのか、曲の前後が不自然に感じる箇所があります。

それでも、40年以上前に録音されたスタジオライブが現存し、CDとして発表された事を考えると本当に貴重な作品だと思います。
by red_primrose | 2012-07-26 23:19 | 60年代ブリテッィシュ・ビート

一人カラオケ @Big Echo

夏風邪が治ったので、一人カラオケで思いきり歌いました。

以下は主に歌った曲です。

DC5
「Because」
「Do You Love Me」

ホリーズ
「Stay」
「Bus Stop」
「Look Through Any Window」(恋は窓から)

マンフレッド・マン
「Do Wah Diddy Diddy」

ゾンビーズ
「I Love You」(好きさ 好きさ 好きさ)
※カーナビーツバージョンも歌いました。
「She's Not There」
「Tell Her No」
「Time Of The Season」(ふたりのシーズン)

デイヴ・ディー・グループ
「OKay!」
※カーナビーツバージョンも歌いました。
「The Legend Of Xanadu 」(キサナドゥーの伝説)
※ジャガーズバージョンも歌いました。

ピーター&ゴードン
「A World Without Love」(愛なき世界)
「Baby I'm Yours」
「I Go To Pieces」

ブリティッシュビート、オールディーズ、60年代カバーポップス、GSの曲を他人の目を気にしないで歌えるのが一人カラオケの醍醐味です。
(英語の発音が下手なのも、一人カラオケなら気にならないので…)

残念ながら、このような曲は会社の人の前では歌えません。

現在の配属先ではカラオケに行く機会がありませんが、以前いた配属先では有名なGSや70年代から90年代までのヒット曲を歌いました。
by red_primrose | 2012-07-26 01:00 | 音楽

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マンチェスター・ユナイテッド(以下MUFC)の映画「ユナイテッド・ミュンヘンの悲劇」を見ました。

MUFCのサポーターではありませんが、ひいきチームが手本としているチームのうちの一つなので、敬意は持っています。

数年前、ひいきチームのスポンサーが電話会社だった頃は、MUFCとユニフォームが兄弟のようにそっくりでした。

有名な実話を元にした作品の為、ネタバレになる程度の粗筋は予想できていましたが、痛ましい事故の場面やチームを復活させる為の関係者の行動に涙がこぼれました。

また、用具や選手の事情が現在と異なることが印象に残りました。

サッカーボールは現在の白黒のボールではなく、ユニフォームも今のようにスポンサーがないシンプルなデザインでした。

禁煙運動が盛んでない時代背景の為、選手やコーチが煙草を吸う場面がある事には驚かされました。
(パブだけでなく、スタジアムの控室で選手が喫煙する場面がありました。)

また、ある選手が「女の子と付き合う時はサッカー選手だって言わない方がいいよ。」と他の選手にダンスホールで話す場面がありました。

サッカー選手目当ての追っかけギャルからプライバシーを守り、一人の男性として見てもらう為に選手である事を隠すのかと思いましたが、実際には給料が良くない事や選手生命が短い事が理由のようでした。

練習場の場面はありますが、スタジアムでの試合の場面はありません。
(試合のラジオ中継が使われています。)

MUFCサポーターに限らずサッカーやスポーツを愛する人にお勧めできる作品だと思います。
by red_primrose | 2012-07-12 23:24 | 映画(映画館・DVD・ビデオ)

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1ヶ月以上前になりますが、6月2日に下北沢Gardenで行われたマンフレッズのライブに行きました。

マンフレッズの初来日が世間で話題になっていなかったのが残念ですが、観客はマンフレッド・マン当時のファンと思われる世代から、私も含めた後追い世代までいました。

フレッド・ペリーのシャツやミニスカートなどの60年代を意識した服装の人がいました。

前座は海賊のような衣装のバンド、「クレヨンイーター」でした。

ライブはポール・ジョーンズのメンバー紹介ソング「The One In The Middle」から始まりました。

ポールは70歳とは思えないほど若々しく、十代の頃にテレビ埼玉で見た「Privilege」(傷だらけのアイドル)時代の面影が残っていました。

次の曲はマイク・ダボの「Ha! Ha! Said The Clown」(ピエロの花嫁さん)でした。

マイク・ダボは若い頃と雰囲気が変わってしまいましたが、歌声は元気でした。

トム・マッギネスは眼鏡で分かりましたが、マイク・ハグは若い頃と雰囲気が変わっていました。
(昔ドラムだったハグは現在はキーボード担当でした。)

後は記憶があやふやですが、以下の曲を演奏していたと思います。

「Sha La La」
「Fox On The Run」
「Oh No Not My Baby」
「Just Like A Woman」(女の如く)
「Semi-Detached Suburban Mr.James」(ミスター・ジェームスの花嫁さん)
「Pretty Flamingo」
「Ragamuffin Man」
「I'm Your Kingpin」(ぼくは君のもの)
「Mighty Quinn」
「Do Wah Diddy Diddy」

ポールの「I've Been A Bad Bad Boy」
マイク・ダボの「Handbags And Gladrags」(ハンドバッグと外出着)、「Build Me Up Buttercup」(恋の乾草)
トムの「When I'm Dead And Gone」(死)
などの、メンバーのソロ曲もありました。

実は、「ハンドバッグ…」と「死」を聞いたのは初めてですが、素晴らしい曲だと思いました。

アンコールは「Ready Steady Go!」テーマ曲の「5-4-3-2-1」で盛り上がりました。

21世紀になって10年以上過ぎた現在、本物の60年代ブリティッシュ・ビートをライブで聞く事は貴重な経験だと思います。

元リーダーは不在ですが、60年代当時のメンバーの元気な姿を見る事ができたのは、本当に忘れられない経験です。

初代ボーカリストのポール・ジョーンズ、2代目ボーカリストのマイク・ダボの歌声を目の前で聞けたのは奇跡でした。
(トムの歌声も聞けるとは思っていませんでした。)

会場は小さいライブハウスだったので、観客の一体感は素晴らしかったです。メンバーの表情まではっきりと見えました。

高校時代から好きな曲の「Do Wah Diddy Diddy」、「Sha La La」などを生で聞く事ができて、後追いの60年代音楽ファンとして幸せを感じました。

ライブの楽しさを久しぶりに心から味わう経験ができたので、マンフレッズのメンバーや主催者に感謝しています。
by red_primrose | 2012-07-08 08:13 | ライブ