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顔ファン

外見で好きになる「顔ファン」が一部で非難の対象になっています。
スポーツだと顔ファンを理由に非難されますが、外見が人気に左右されがちな芸能・音楽だと顔ファンの存在は仕方がないと思います。

顔ファンがいないのはGReeeeNのように歯科医の仕事がある為に顔出しができない人や、ダフトパンク、ビート・クルセイダーズ、マン・ウィズ・ザ・ミッションのような仮面系の人に限られます。

格好よさで好きになるのはファンになるきっかけの一つだと思います。

グルーピー行為は問題外ですが、会場で応援をしたりグッズを購入したりするのは芸能人・選手の励みになると思います。
by red_primrose | 2015-04-01 22:24 | 音楽

普通の22歳

英国の人気グループのワンダイレクションのゼインが、「普通の22歳になりたい」という理由で引退を宣言しました。

SMAPの森の脱退を思い出しましたが、森の場合は競技の世界に入るための引退なので、ゼインのように穏やかな生活を求めることとは事情が異なります。
むしろ、キャンディーズの引退宣言に近いと思います。
(元キャンディーズの3人は後に芸能界に復帰しています。)

私は1Dのファンではないし、60年代専門で今の音楽には疎い面がありますが、人気絶頂期での引退を決めたのは、ゼインが芸能界で辛い思いをしていたのではないかと想像してしまいます。

厳しいスケジュールやプライバシーの問題、一部の悪質なマスコミや行き過ぎたファンに悩んでいたのではないかと思います。

婚約者がいる男性が引退を宣言するのは余程のことがあったのではないかと考えさせられました。
生前のジョン・レノンは芸能活動から身を引いて家庭を優先させた時期がありました。
それでもジョンは悪質なファンに命を奪われてしまいました。

芸能人やスポーツ選手は華やかに見えても、家族やプライバシーを後回しにしないといけない面があります。

私生活を守るためには地味な私服を着て外見を変えるなど、私生活を守る為の工夫が必要ですが、それでも週刊誌や新聞社のカメラマンに見つかってしまいます。

また、プライベートで外出している時に無断で写真を取られるなど迷惑を感じた場合には、「似てると言われる」と対応すればいいと思います。
ただし、ゼインには特徴的なタトゥーがあるので「他人の空似」だとごまかすのは難しいと思いますが…。

ゼインの引退後もマスコミやファンが追っかけるのではないかと心配になります。

日本では山口百恵さんが結婚で引退した後も週刊誌のターゲットになり、芸能界を引退して一般企業に入社した元アイドルを追いかけていたファンもいました。

ゼインの引退宣言でファンがパニック状態になっているので、ゼインが穏やかな生活を手に入れるのはかなり先の未来になるのではないかと思います。
by red_primrose | 2015-04-01 19:59 | 音楽

新規ファン(音楽)

音楽の世界でも新規ファンを嫌う人はいますが、ビートルズ解散以降に生まれた60年代音楽ファンの立場では複雑な気持になります。

中学時代にビートルズをラジオで聞いて60年代音楽に夢中になりましたが、その時点ではすでにジョン・レノンは亡くなっていました。

60年代音楽などの古い音楽には、後追いファンや新規ファンがいるから、ビートルズはもちろん、他のミュージシャンの作品がCD化されて、再発作品を購入できるのだと考えています。

音楽のジャンルによっては、下積み・インディーズ時代など、人気が出るまでの特定の時期をリアルタイムで知らない人は永遠に「新規ファン」と扱われてしまいます。

デビュー15周年を迎えたある人気アイドルでは、ファン歴が2014年現在で8年であっても古株ファンから「新規ファン」だと扱われます。

ファン歴8年で「新規」なら、どのくらい応援すればいいのか疑問に思います。
そのジャンルには小学生や中高生にも多数のファンがいるので、彼女達(彼等)が産まれた時期を理由に「新規ファン」と扱われて見下されるのは悲しくなります。

私の好きな音楽ジャンルは60年代ロックなので、何十年聞いてもリアルタイムを経験した方には追い付けません。

もちろん60年代当時の情報の量や速さは現在とは比較にならないので、全てのミュージシャンの曲が日本に紹介されていたわけではないし、60年代当時はロックは不良の音楽とされていました。
(私の中高生時代には、ビートルズや一部の歌謡曲が教科書に載るようになりました。)

デビュー当時に生まれていない、物心がついていない、興味がなかったことを理由に「にわか」扱いをする人がいるのは残念です。

今年はフォーシーズンズとストーンズのライブに行きましたが、60年代音楽の後追いファンとして、一部の例外を除いて生で聴くことができないのは本当に寂しいことです。

解散したグループや引退したミュージシャン、亡くなられたミュージシャンを生で見る事が不可能なのは残念です。
by red_primrose | 2014-12-27 12:47 | 音楽

日本人男性ミュージシャン(故人)の未発表曲がボーカロイドで歌声を再現して発表されることが決まりました。

故人を商売に使うなんて…という意見もありますが、歌詞の原稿やデモテープが残されているから、彼自身に曲を発表する意思はあったと思います。

私はそのミュージシャンのファンではありませんが、故人を商売に使うのがいけないのなら、音楽を後世に残せなくなると思います。

ジョン・レノンやジョージ・ハリスンなどのボーカロイドができて、「新曲」が乱発されるのは納得できませんが、アルバムに入れる予定だった未完成の曲を完成させるのは故人の気持を尊重していると思います。

もしも、故人の作品での商売が自粛されたなら、古典文学の書籍やクラシック音楽のCDは販売できなくなるし、亡くなられたミュージシャンのCDやDVDが手に入らなくります。
文学や音楽などの作品が、作者やミュージシャンが亡くなられたことを理由に葬り去られるのは、文化が次世代に伝わらなくなる事につながります。
by red_primrose | 2014-10-23 19:26 | 音楽

イベントの安全

一ヶ月前の話になりますが、5月25日のラグビー日本代表戦終了後に携帯サイトやツイッターを検索していたら、女性アイドルグループのイベントで、メンバー2名とイベントスタッフが若い男に刃物で襲われて怪我をしたことを知りました。

刃物で若い女性やスタッフに怪我を負わせたことはあまりにも酷すぎます。

ライブではカメラや録音機材のチェックがあり、サッカーではビンや缶のチェックがありますが、このイベントで刃物をチェックできなかったのは残念です。

現在は、被害を受けた女性アイドルグループのイベントでは観客への金属探知機チェックが行われています。また、別の女性アイドルグループでは柵越しに握手をしていました。

芸能人がファンに襲われたのは過去に何度もあったし、ジョン・レノンの命を奪ったのは狂信的なファンでした。
(ジョン・レノンは自宅前で殺害されたので今回の事件とは状況が異なりますが…。)

その日はラグビー日本代表の試合前に選手とファンが試合をするイベントを微笑ましく見ていたので、知らない間にこんな事件があったことにショックを受けました。

ちなみに、ラグビー日本代表での入場の時に荷物チェックがあるかと思って鞄の口を開けていたのですが、手荷物検査はされず、チケットを切る係員だけがいました。
(千駄ヶ谷門から入場しましたが、他の入り口ではどのように対応したかは不明です。)
by red_primrose | 2014-06-22 09:06 | 音楽

人気男性デュオの一人がが覚醒剤で逮捕されたため、CDやDVDの販売が中止され、在庫が回収されることになりました。

一時期は非常に人気があり、私のように彼等のファンではなくても、TVやラジオ、若者向けの店のBGMなどで耳に入ってくるような状態でした。

薬物依存は本人だけでなく周りの人にも悪影響を与えますが、作品には罪はないと思います。

日本の芸能人が捕まると作品が販売中止になりますが、洋楽の芸能人の犯罪では作品の回収はされていません。

都立多摩図書館で80年1月の新聞縮刷版を閲覧して、ポール・マッカートニーの大麻事件当時の記事を探しましたが、ビートルズやウイングスのレコード・カセットテープの販売中止や店頭在庫回収の記事はありませんでした。

ただし、作品に罪はないとはいっても、性犯罪や他人の命を奪った場合には複雑な気持になります。

60年代に人気のあったある歌謡曲歌手は人の命を奪いました。

70年代になってからのカムバックが予定されていましたが、愛人が邪魔になったという理由で殺して新曲キャンペーンに行った行為が人として許せません。

事件後、その歌手のレコードは全て廃盤となりました。

フィル・スペクターも人の命を奪ったとされていますが、私が好きなスペクターの作品は事件が起きた2003年よりもはるか昔の60年代が中心なので、作品と事件とは無関係と考えています。

ただ、事件以前でもスペクターにはいろいろな問題行動がありましたが…。
by red_primrose | 2014-05-23 23:29 | 音楽

80年代から活動をしている日本の男性ミュージシャンが、ツイッターで一部ファンの批判をしていました。
(ミュージシャンは後になって発言を撤回しました。)

ファンがライブ中に携帯を使って、ツイッターに「譜面台でミュージシャンの顔が見えない」と書いたことが理由のようですが、ファンのツイッターIDやイニシャルを公表して「ぶっ殺す」「死ね」と書込みをする行為は、私よりも年長の48歳の大人がとる態度だとは思えません。

私は、大勢のファンを相手にするミュージシャンの立場ではファンのIDを特定できるはずがないと先入観を持っていましたが、以前からミュージシャンはそのファンとツイッターでメッセージのやり取りをしていたようです。

このミュージシャンに限らずファンや観客を批判した人はいます。最近では観客が体調不良で咳をしただけでも「集中できない」と批判した俳優や演奏家がいます。

また、山下達郎や沢田研二はライブでのマナーの悪いファンに注意したことがあります。

もっとも、山下達郎や沢田研二のような大御所ならば、ファンを批判しても「ベテランらしい威厳のある行為」だと見なされますが…。

芸能人やスポーツ選手に限らず、人を楽しませ、満足感を与える職業の人はファン(お客様)を取捨選択できないので辛い立場だとは思います。
by red_primrose | 2014-05-15 20:29 | 音楽

ベスト盤

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写真は私が所有するベスト盤の一部です。

ベスト盤が発売されることが「ミュージシャンの意思に反する」と批判されることがあります。

数年前には、ある日本人ミュージシャンが「私のベスト盤を買わないで下さい」とファンに呼びかけたこともありました。

しかし、ベスト盤で音楽に親しんだ者からすれば、全てのベスト盤に反対はできません。

ベスト盤があることで、若い世代の人や新規ファンが音楽に触れるきっかけになると思います。

私が中高生時代に60年代音楽に興味を持ってからは、当時の銀座にあった中古レコード店の「ハンター」でジェリーとペースメーカーズやピーターとゴードンなどのベスト盤を買いました。

60年代の英国オリジナル盤や東芝音工などから発売された日本盤には手が届かなかったので、70年代から80年代にかけて発売されたベスト盤を購入して大切に聞きました。

残念ながら、レコードプレイヤーを処分した時に全て売却してしまいましたが、中古のベスト盤で60年代音楽の勉強ができたのはいい思い出になっています。

また、公式アルバムが再発されればいいのですが、色々な事情でベスト盤以外の再発がされないミュージシャンの作品もあります。

例えば、デイヴ・クラーク・ファイヴ(以下DC5)です。

60年代当時は英国ではEMI(コロンビア)、米国ではエピック、日本では東芝音工からレコードが発売されていましたが、CDの正式な再発は一部のベスト盤を除いてほとんどありませんでした。

DC5の作品は元リーダーによって厳しく管理されていますが、作品がレアになりすぎたためか、非公式なCDが存在します。
(昨年は非公式CDが発売中止になりました。)

DC5のような事情がある場合は、ベスト盤があるだけでもありがたいと思います。

ビートルズの赤盤・青盤はジョージも選曲に参加をしたとされていますが、理想的なのはミュージシャンが選曲やリマスターに関わっているベスト盤だと思います。
by red_primrose | 2014-02-14 01:07 | 音楽

先日、立川のHMVに寄ったら、邦楽ポップス売場に大滝詠一追悼コーナーが設けられていました。

亡くなられた有名人や芸能人の作品が書店やCDショップで発売されたり、店内に故人を偲ぶコーナーが設けられることを「追悼商法」だと非難する人がいますが、忘れ去られるよりはずっといいと思います。

ファンや関係者の立場ならば、亡くなられた有名人が生きていた証を残したいと願うのが当然です。

「ファンなら作品を持ってるはずだ」と考える人もいますが、熱心なファンやコレクターでもない限り、全ての作品を所有しているわけではありません。

また、昔ファンだった人が懐かしい気持ちで作品を手に入れたり、後追い世代の人やこれから生まれるファンたちが作品を手に入れる機会を奪ってはならないと思います。

ただし、遺族などの関係者が望まない作品もあるとは思いますが、そのような物まで無理して発売してほしいとは思いません。

ファンや関係者が望む形での再発や作品の販売は、現代や後世の文化の発展につながると思います。
by red_primrose | 2014-01-11 20:29 | 音楽

一人カラオケ @Big Echo

夏風邪が治ったので、一人カラオケで思いきり歌いました。

以下は主に歌った曲です。

DC5
「Because」
「Do You Love Me」

ホリーズ
「Stay」
「Bus Stop」
「Look Through Any Window」(恋は窓から)

マンフレッド・マン
「Do Wah Diddy Diddy」

ゾンビーズ
「I Love You」(好きさ 好きさ 好きさ)
※カーナビーツバージョンも歌いました。
「She's Not There」
「Tell Her No」
「Time Of The Season」(ふたりのシーズン)

デイヴ・ディー・グループ
「OKay!」
※カーナビーツバージョンも歌いました。
「The Legend Of Xanadu 」(キサナドゥーの伝説)
※ジャガーズバージョンも歌いました。

ピーター&ゴードン
「A World Without Love」(愛なき世界)
「Baby I'm Yours」
「I Go To Pieces」

ブリティッシュビート、オールディーズ、60年代カバーポップス、GSの曲を他人の目を気にしないで歌えるのが一人カラオケの醍醐味です。
(英語の発音が下手なのも、一人カラオケなら気にならないので…)

残念ながら、このような曲は会社の人の前では歌えません。

現在の配属先ではカラオケに行く機会がありませんが、以前いた配属先では有名なGSや70年代から90年代までのヒット曲を歌いました。
by red_primrose | 2012-07-26 01:00 | 音楽