ワーナーから発売予定だった「新・名盤探検隊スピン・オフ」シリーズの60年代ブリティッシュビートのCDを1月3日にAmazonで予約しました。
ハニカムズとフォアモストのCDは持っていないし、昨年夏に発売中止になった作品もあるので発売を楽しみにしていました。

ビリー・J・クレイマーとダコタスの「Listen…」とジェリーとペースメイカーズの「マージー河のフェリーボート」は、東芝EMI時代の再発を持ってるので購入を見送りました。
20作品も購入するので出費は痛いのですが、今回こそは発売されてほしいと思っていました。

ところが、4月3日にAmazonから「販売中止になった」とメールが来ていました。
権利問題なのか売り上げが見込めないのか理由は分かりませんが、「新・名盤探検隊スピン・オフ」シリーズの販売中止は本当に残念です。
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by red_primrose | 2015-04-04 22:53 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

ジョン・レノンの元妻でジュリアンの母親のシンシア・レノン(旧姓パウエル)さんが亡くなられました。

ジョンは若くして亡くなられたことで伝説的なミュージシャンとしての扱いを受けていますが、ジョンの素晴らしい作品の裏ではシンシアさんとジュリアンはジョンとの関係で辛く悲しい思いをしていました。

洋楽だと日本とは言語や文化が異なるために、多少行動に問題があっても気にならないのもあるかも知れませんが、音楽に隠された現実を知ると悲しくなります。

シンシアさんに哀悼の意を表します。
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by red_primrose | 2015-04-02 19:52 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

The Hollies "Sorry Suzanne"

ホリーズの好きな曲はいろいろありますが、ふと聞きたくなる曲があります。
69年に全英3位を記録した"Sorry Suzanne"(ごめんね、スザンヌ)です。

オリジナルアルバムには収録されておらず、私の所有するCDでは、"Sing Dylan"(東芝EMI)と、"Confessions of The Mind"(ワーナー)のボーナストラックとして収録されています。

歌詞は以下のような内容です。

君がいないとやっていけない。
スザンヌ、僕が本当に悪かった。
傷つけたつもりなんてなかった。
泣かせたことは後悔してる。
他の人になびくなんて馬鹿だった。
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by red_primrose | 2015-03-20 00:25 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

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デイヴ・ディー・グループ(以下DDDM&T)の「ドジー」ことトレヴァー・ウォード・デイヴィス氏が70歳で亡くなられました。

デイヴが亡くなられたのを知った時もショックでしたが…。

60年代音楽の後追いファンとして、当時のミュージシャンが亡くなったと聞くと本当に悲しくなります。
私のブログ名の由来がDDDM&Tの曲でもあるので、なおさら辛くなります。

ドジーに哀悼の意を表します。
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by red_primrose | 2015-01-18 00:37 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

Peter And Gordon

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ワーナーから8月と9月に発売予定のブリティッシュ・ビートの紙ジャケCDの発売が中止になりました。
(8月発売予定分は検索で知りました。また9月発売予定分は通販サイトからキャンセルのメールがありました。)

ワーナー再発予定の作品のうち、東芝EMI時代の再発CDと曲が重複しているものもありますが、フォーモストの再発を楽しみにしていたので残念です。

今回の「Peter And Gordon」は09年6月にさいたま市内の中古CDショップで「In Touch With …」と一緒に購入しました。

ピーター&ゴードンの紙ジャケCDを買い揃えたばかりの頃にゴードンの訃報を知り、ショックだったのを覚えています。

このCDはデビュー曲の「愛なき世界」が収録されていますが、「500マイル」や「ルシール」などのカバー曲も、彼等の美しいハーモニーで楽しむことができます。

私がピーター&ゴードンを知ったのは中学生の頃でした。

ラジオで「A World Without Love」(愛なき世界)や「Nobody I Know」などを聞いて、彼等の美しいハーモニーに夢中になりました。

中学生の頃は音楽雑誌のオールディーズ特集に掲載されていた小さな白黒写真しか見ていなかったので、ピーターが赤毛だったとは知りませんでした。

高校時代に銀座のハンターで東芝EMIの中古のベスト盤を買った時、写真でピーターが赤毛だったと初めて知りました。
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by red_primrose | 2014-10-14 00:02 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

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「Don't Make Me Over」は1966年にカナダでスウィンギング・ブルージーンズの2ndアルバムとして発売され、短期間流通した後に回収されました。

元エスコーツで後にホリーズに加入するテリー・シルヴェスターのボーカル曲もありますが、ジャケットの写真ははテリー加入前のものが使われています。

スウィンギング・ブルージーンズにはビートの効いたロックンロールのイメージがありますが、このアルバムには、テリーがボーカルの「Gotta Draw The Line」や ラヴィン・スプーンフルの「Do You Believe In Magic?」(魔法を信じるかい?)のカバーのようなハーモニーを重視したポップス系の曲が多いと思います。

封印された理由は分かりませんが、今回ワーナーから正式にリリースされたのは嬉しいと思いました。
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by red_primrose | 2014-04-05 19:31 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

ストーンズ予習中

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休みの日は、ストーンズのライブに向けてDVDや有名動画サイトを見てライブの予習をしています。

3月6日のライブ当日が本当に楽しみです。
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by red_primrose | 2014-02-24 22:38 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

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ワーナーから、ブリティッシュ・ビート50周年記念紙ジャケットCDが発売されています。

数年前に、東芝EMIから発売されたブリティッシュ・ビート40周年シリーズのCDを中古で集めましたが、今回のワーナーのCDは、10年前のEMI時代に販売されていなかった作品や、興味のある作品を買い足す予定です。

「Blue Jeans A' Swinging」は、64年に発売されたスウィンギング・ブルージーンズの英国でのデビューアルバムに20曲のボーナス・トラックが追加されています。

同じジャケットの日本盤CDは「Long Tall Sally」(のっぽのサリー)で始まっていますが、英国盤を元にしたこのCDでは「Ol' Man Mose」で始まっています。

「のっぽのサリー」や「Tutti Frutti」、ボーナストラックの「Hippy Hippy Shake」や「Good Golly Miss Molly」のように飾り気のないな演奏に乗せた直球ストレートなロックンロールが収録されています。

また、「Save The Last Dance For Me」(ラスト・ダンスは私に)や、ボートラの「Promise You'll Tell Her」(恋の約束)のように美しいメロディーの曲も収録されています。

個人的にはボートラの「You're No Good」(悪いあなた)が気に入っています。

スウィンギング・ブルージーンズは「Hippy Hippy Shake」一曲だけで評価されがちですが、それだけで語るのはもったいないバンドです。
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by red_primrose | 2014-02-11 01:11 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

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ウェイン・フォンタナが脱退し、3人になったマインドベンダーズの66年に発売されたアルバムの再発CDです。

彼等の大ヒット曲「A Groovy Kind Of Love」(恋はごきげん)が収録されています。

「恋はごきげん」を初めてラジオで聞いたのは高校生の頃でした。

「恋はごきげん」のメロディーがピアノで習った曲に似ていると思ったので、小学生時代に私と妹が習っていたピアノの楽譜を探しました。

この時点でピアノをやめてからかなり時間がたっていたので、私と妹のどちらが習った曲かは不明でした。

やっと元ネタの曲がクレメンティの「ソナチネ第5番ト長調・ロンド」だと分かりました。

ボーナストラックには「To Sir, With Love」(いつも心に太陽を)で使われた「It's Getting Harder All The Time」が収録されています。

「いつも心に太陽を」にはルルが高校生の役で出演していますが、マインドベンダーズは卒業パーティーの場面で出演しています。
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by red_primrose | 2013-06-26 01:32 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)

大人になってから印象が変わった曲は色々ありますが、今回はその中の一曲を取り上げます。

サーチャーズの「What Have They Done To The Rain」(雨に消えた想い)を知ったのは高校時代に聞いていたオールディーズのラジオ番組でした。

レコードやCDを持っていなかった当時は歌詞の内容を知らなかったので、ラブソングではないかと思っていました。

やがて歌詞の内容を知り、「What Have They Done To The Rain」の意味に近い邦題(雨を汚したのは誰)があるのを知った時には複雑な気持ちになりました。

汚された雨で草が枯れ、少年が姿を消す…今でも終わらない問題です。

洋楽を聞く時は歌詞よりもメロディーを重視しがちですが、歌詞の内容を調べることも大切だと思いました。
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by red_primrose | 2013-03-12 00:30 | 60年代ブリテッィシュ・ビート | Comments(0)