バーズの「死んだ少女」は、今から70年前の8月6日の朝に命を奪われた7歳の子供の立場で歌われています。

トルコ出身の詩人ナジム・ヒクメットの作品「少女」を元にした歌詞ですが、本当に悲しい歌だと思います。
戦争で死んだ7歳の少女の魂が子供達が平和に暮らせる事を願う内容ですが、少女が亡くなった地名や亡くなる時の描写に心が痛みます。



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by red_primrose | 2015-08-06 18:15 | 60年代音楽 | Comments(0)

17日の朝、レスリー・ゴーアさんが亡くなられたことを知りました。
60年代音楽の後追い世代としてショックを隠せません。
レスリーさんに哀悼の意を表します。

「You Don't Own Me」の内容は、「私を束縛しないで」というものですが、82年につちやかおりが歌った日本語カバー曲の歌詞は「一人では生きていけない」という全く逆の内容でした。



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by red_primrose | 2015-02-19 21:41 | 60年代音楽 | Comments(0)

5日の「日刊スポーツ」の芸能欄に60年代音楽を愛する者として悲しい記事がありました。

1月3日、エヴァリー・ブラザーズの弟のフィル・エヴァリー氏が74歳で亡くなられました。

エヴァリー・ブラザーズの音楽は美しいハーモニーが特徴的ですが、彼等の音楽はビートルズなどの多くのミュージシャンに影響を与えました。

私が好きなエヴァリー・ブラザーズの曲は「Bye Bye Love」や、ピーター&ゴードンがカバーした「Crying In The Rain」などです。

また、昨年公開されたフランス映画「最後のマイウェイ」で使われた「Belles, Belles, Belles」の原曲「Made To Love」も映画を見てからよく聞くようになりました。

フィル・エヴァリー氏に哀悼の意を表します。
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by red_primrose | 2014-01-06 00:15 | 60年代音楽 | Comments(2)