カテゴリ:博物館・美術館( 25 )

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弥生美術館で9月27日まで開催中の森本美由紀展を見に行きました。

ピチカートファイブなどのCDジャケットや本の表紙などのおしゃれなイラストで知られていますが、初めて彼女の作品を意識したのはCDショップに置いてあったブリジット・バルドーのビデオのチラシでした。

彼女の作品は50年代から60年代にかけてのファッション写真や映画に影響を受けていますが、墨と筆で描かれている点にオリジナリティがあります。

80年代の「オリーブ」やジュニア小説の挿絵の頃の作品はペンで描かれていました。
表現方法やイラストの雰囲気は異なりますが、60年代の影響を感じられます。

また、アトリエに残された私物や米国の「Seventeen」などのファッション雑誌などの資料も展示されていました。

13年に54歳の若さで亡くなられたのが残念です。

※ポスターの写真は撮影可能エリアで撮りました。
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by red_primrose | 2015-09-26 10:50 | 博物館・美術館 | Comments(0)

4月23日のポールのライブの待ち時間に、野球殿堂博物館に行きました。

野球博物館の企画展は「子供の遊びと野球」で、17日(日)まで開催されています。
昭和初期の双六から現在の野球ゲームまで、野球に関わる玩具が展示されています。

現在のプロ野球選手の肖像権は厳しく管理されていて、選手の写真や実名が自由に使えなくなっていますが、戦前から戦後の紙製玩具やベーゴマが人気があった頃の肖像権の扱いはおおらかでした。

昔のメンコや双六、野球漫画などに球団や選手の実名が出るのは「宣伝になる」という理由で大目に見られていたと思われますが、今は肖像権などの問題で難しくなっています。
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by red_primrose | 2015-05-13 00:58 | 博物館・美術館 | Comments(0)

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先日、東京国立近代美術館で17日まで開催中の「大阪万博デザインプロジェクト」を見ました。

大阪万博の頃にはこの世に産まれていないので、大阪万博の存在は10代になってから知りました。

以前の大阪旅行(メインはG大阪vs浦和の試合観戦)で跡地の万博記念公園に行き、太陽の塔の実物を見たことがあります。
現在の太陽の塔の周りは芝生が植えられていますが、万博当時の太陽の塔の周りは賑やかな広場になっていました。

会場の模型やパビリオンの写真を見て、60年代の人々が思い描いていた科学技術の進んだ「未来」の姿を感じることができました。

ホステス(アテンダント)の制服の写真もありましたが、ほとんどがミニスカートで、当時の流行を取り入れていたデザインでした。

万博は期間限定のため、本物を見ることは不可能ですが、残された資料で万博を思い描くことができました。
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by red_primrose | 2015-05-13 00:30 | 博物館・美術館 | Comments(0)

たばこと塩の博物館

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先日、墨田区に移転したばかりのたばこと塩の博物館に行きました。

渋谷時代に一度行ったことがありますが、館内は渋谷時代に比べて広く、見やすくなっていました。
2階が塩の展示室で、3階が煙草の展示になっていました。

煙草と塩がテーマになっているのは、旧専売公社で煙草と塩を扱っていたことが理由です。

2階では塩の結晶や生産について展示されていましたが、学校で理科や化学を学んでいる未成年者にも為になる内容だと思います。

3階には煙草の歴史やポスター、パッケージなどが展示されていました。

禁煙を推進する立場の人もいるので、煙草の展示については賛否両論あるとは思いますが、非喫煙者であってもパッケージやポスターのデザインを見るのは楽しく、販売された当時の時代背景を感じることができました。

昭和30年代から40年代頃にはお中元・お歳暮に煙草をすすめる広告がありましたが、今では考えられない内容だと思います。
(成人対象の商品でも、お酒ならば今でもお中元・お歳暮で扱っていますが…。)
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by red_primrose | 2015-05-12 00:43 | 博物館・美術館 | Comments(0)

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30日まで江戸東京博物館で開催中の企画展「モダン都市・銀座の記憶」も見ました。

常設展示室は6階と5階にありますが、写真展は5階の第2企画展示室で開催されています。
(常設展示室の入口は6階です。)

写真家の師岡宏次が1930年代から80年代にかけて銀座を撮影した写真が展示されていました。
ほとんどは戦前の町並みや最先端のファッションを着こなしたモダンガールの写真ですが、戦中戦後の写真もありました。

また、当時の衣服や銀座ガイドブックなどの資料も展示されていました。
モダンな生活は大都市の一部の人だけに限られたものだと思いますが、写真で見る限りは華やかだったのだろうと想像しました。

また、常設展示室は江戸時代から昭和戦後までの町並みの模型や資料がありました。
かなり広いので、時間がある時にゆっくりと見たいと思います。
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by red_primrose | 2014-11-05 22:47 | 博物館・美術館 | Comments(0)

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江戸東京博物館で16日まで開催中の「東京オリンピックと新幹線」を見に行きました。

今から50年前の1964年に東海道新幹線が開通し、東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。

新幹線などの鉄道模型や当時の座席などの珍しい資料が展示されていました。

オリンピック関係では大会ポスターや選手が開会式で着ていた制服などがありました。

また、戦後間もない頃の雑誌や生活用品などの資料も展示してありました。

戦後から東京オリンピックの時代にかけて、日本人の生活が大きく変化したことを感じることができました。
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by red_primrose | 2014-11-05 21:30 | 博物館・美術館 | Comments(0)

HAMABIギャラリーココモ

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二回目の浜松出張です。

今日は休日なので、市役所近くの「HAMABIギャラリーココモ」に行きました。

前回の出張の休憩時間に、社員食堂にあった中日新聞の記事で知りました。

26日まで、60年代のシングルレコードジャケットの展示をしています。

ギャラリーの方と60年代音楽の話をして楽しい一時を過ごすことができました。
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by red_primrose | 2014-10-24 18:09 | 博物館・美術館 | Comments(0)

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本日まで代々木上原SPACE8で行われていた高橋真琴展に行きました。

高橋真琴の作品は雑誌や文具などで使われていた大きな瞳のお姫様や少女のイラストで知っていました。

絵本や雑誌の原画を見るのは初めてでしたが、表現が細やかで美しかったです。

「まこと」でも「真琴」は主に女性に使われる漢字のため、子供の頃は作者を女性だと勘違いしていました。
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by red_primrose | 2014-09-15 15:32 | 博物館・美術館 | Comments(0)

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GW期間中に、うらわ美術館で開催中の「サッカー展、イメージのゆくえ」を見に行きました。

サッカーをテーマにした美術作品や雑誌の表紙、試合のポスターやプログラムなどが展示されています。

サッカーの歴史や、スポーツをテーマにした戦前の少年・少女雑誌のイラストなどを通じて、歴史の中でスポーツが身近になっていく経緯を学ぶことができました。

また、今は休刊になった雑誌「ぴあ」の表紙イラストや原画が展示されていました。

浦和時代の闘莉王がACLのユニフォームを着ていたイラストを見て懐かしい気持ちになりました。
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by red_primrose | 2014-05-23 18:42 | 博物館・美術館 | Comments(0)

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ポールのライブのチケットを引き換えてプログラムも購入したので、待ち時間の間に野球博物館に行きました。

前回野球博物館を見たのは、近鉄の合併とホークスの親会社がソフトバンクに変わる前でした。

階段を降りて左手にあるプロ野球展示コーナーには、現役選手のユニフォームが展示されています。

前回行った時にあったオリックスブルーウェーブや近鉄のユニフォームが無くなっていたことに時の流れを感じました。

24日までの企画展は「伝説の名投手」です。

巨人の沢村栄治選手から楽天の田中将大選手までの歴代の名投手のユニフォームや記念品が展示されています。

私自身はサッカーのファンですが、プロ・アマ野球の歴史の長さや過去の厳しい時代を乗り越えた選手や関係者に敬意を持ちたいと思いました。

※館内の写真撮影は個人的な使用に限り自由ですが、写真は外観だけにしました。
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by red_primrose | 2013-11-21 16:19 | 博物館・美術館 | Comments(0)