The Byrds "I Come And Stand At Every Door"

バーズの「死んだ少女」は、今から70年前の8月6日の朝に命を奪われた7歳の子供の立場で歌われています。

トルコ出身の詩人ナジム・ヒクメットの作品「少女」を元にした歌詞ですが、本当に悲しい歌だと思います。
戦争で死んだ7歳の少女の魂が子供達が平和に暮らせる事を願う内容ですが、少女が亡くなった地名や亡くなる時の描写に心が痛みます。





平和を大切にするのはほとんどの人の願いであるはずなのに、様々な主義・主張を持った人のせいで反戦・平和が攻撃の対象になるのが残念です。
高校時代の修学旅行で今日式典が行われた街に行きましたが、その場所にある資料館を見学して心を痛めたことがありました。

本日行われた式典のスピーチに参列者が野次を飛ばしていました。
色々な考えがあるのは否定できないし、違法行為以外は考えを認める必要はあります。
しかし、厳粛な場所のマナーを守れない人はどのような考えの持ち主でも肯定できないし、そのような人が平和を大切にできるとは思えません。
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by red_primrose | 2015-08-06 18:15 | 60年代音楽