たばこと塩の博物館

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先日、墨田区に移転したばかりのたばこと塩の博物館に行きました。

渋谷時代に一度行ったことがありますが、館内は渋谷時代に比べて広く、見やすくなっていました。
2階が塩の展示室で、3階が煙草の展示になっていました。

煙草と塩がテーマになっているのは、旧専売公社で煙草と塩を扱っていたことが理由です。

2階では塩の結晶や生産について展示されていましたが、学校で理科や化学を学んでいる未成年者にも為になる内容だと思います。

3階には煙草の歴史やポスター、パッケージなどが展示されていました。

禁煙を推進する立場の人もいるので、煙草の展示については賛否両論あるとは思いますが、非喫煙者であってもパッケージやポスターのデザインを見るのは楽しく、販売された当時の時代背景を感じることができました。

昭和30年代から40年代頃にはお中元・お歳暮に煙草をすすめる広告がありましたが、今では考えられない内容だと思います。
(成人対象の商品でも、お酒ならば今でもお中元・お歳暮で扱っていますが…。)
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by red_primrose | 2015-05-12 00:43 | 博物館・美術館