阪神淡路大震災から20年

阪神大震災から20年になります。
当時は埼玉在住だったので、震災の苦しみを直接経験しているわけではありませんが、朝のニュースで知ったのは覚えています。

当日は店休日か公休日の為に自宅にいましたが、書類を書きながらラジオのニュースで被害状況を聞いていました。
書類を書き終わってTVを付けたら想像以上の被害に衝撃を受けました。

何かをできる立場ではありませんが、せめてもの気持ちとして浦和駅近くの郵便局から義援金を送りました。

03年の4月9日、仕事の休みが取れたので、ナビスコ杯予選の神戸対浦和を観戦しました。

翌日に神戸の異人館を観光した時に、再建されないまま放置されている屋敷がありました。
その時点では震災から8年が過ぎ、街は復興しているように見えましたが、震災はまだ終わった出来事ではないと痛感させられました。

95年のプロ野球はヤクルトとオリックスが優勝しましたが、ビールかけを自粛しなかったのは残念に思いました。
選手や球団が配慮して自粛しなかったことに失望しました。

祝勝会の自粛を望まない人もいるし、お祝いを止めても失われた命や財産が戻るわけではありません。
また、TVや新聞・雑誌でプロ野球やJリーグ選手が被災者への貢献活動をしているのは知ってはいました。
それでも、祝勝会の経費を寄付すれば、選手の価値がより上がったのではないかと思いました。
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by red_primrose | 2015-01-17 23:58