Stoned ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男(衛星放送録画)

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元ストーンズのブライアン・ジョーンズことルイス・ブライアン・ホプキンス・ジョーンズ(Lewis Brian Hopkins Jones)は1942年2月28日に生まれているので、生きていれば本日で72歳になります。

ストーンズ初期のリーダーだったブライアン・ジョーンズのミュージシャン時代から、1969年7月3日に27歳の若さで亡くなるまでを描いた05年の英国映画です。

ブライアンのミュージシャンとしての華やかな時代よりも、酒や薬物に溺れて、人間関係で問題を起こす姿が主に描かれています。


あらすじは以下のような内容です。

元ストーンズのブライアンは自宅のプールで変わり果てた姿で発見されます。

高校時代に不純異性交遊で問題を起こしたブライアンはロンドンに移住してミュージシャンを目指します。

ストーンズのミュンヘン公演でブライアンは恋人になる女性と出合い、交際を始めるが、ブライアンは彼女の影響で薬物に溺れていき、バンドを辞めさせられてしまいます…

(高校時代やストーンズ初期のエピソードはブライアンの回想シーンで描かれています。)


映画では、スモールフェイセズの「Lazy Sunday」やトラフィックの「Paper Sun」など他のミュージシャンの曲が使われています。

ストーンズの曲は使用許可が下りなかったようで、映画で使用されている「Little Red Rooster」や「Not Fade Away」などはストーンズのバージョンに似せたカバー曲です。

R-15指定のため、未成年や潔癖な人には少し刺激が強いと思われる場面がありますが、60年代音楽界の一面を描いた作品だと思います。
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by red_primrose | 2014-02-28 23:15 | 映画(映画館・DVD・ビデオ)